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カラコンで角膜潰瘍・角膜浸潤 詳細と予防 新着情報


カラコンで角膜潰瘍・角膜浸潤 詳細と予防

カラコンは、瞳をよりカワイク演出できるオシャレアイテムとして長く親しまれていますね。

女性ファッション誌に出てくるモデルさんも、カラコンでしっかり盛れてますし、瞳の大きい女の子ほど男子ウケすることは、専門家によって脳科学的にも証明されています。

カラコンは、ドンキホーテなどのディスカウントショップや通販でもカンタンに手に入るプチプラアイテム。

自分をより美しく磨けるお手軽アイテムのはずなんですが…


実は、ここ最近、カラコンを使ったオシャレが定着しつつも、その扱い方を誤るがあまり、大切な目の病気にかかってしまう女の子が増えているんです><;

一生付き合っていく瞳が、オシャレができるカラコンを使うことで害を受けてしまうのは、いたたまれない気持ちになってしまいます…


ちょっとその詳細についてお話ししますね。

実際、瞳に現れる症状としては、角膜や結膜の炎症がメインになります。

それは「角膜潰瘍」や「角膜浸潤」と言われているのですが、カラコンを使ったことのある方が、こういった症状の出る割合を高めているようなんです。

さらに、その中から約9割も占めるものとして、酸素透過性が低く、非イオン性の素材で作られたというカラコン。


カラコンは、何も日本国内だけでなく、韓国や台湾などでも製造→輸入で手に入るものも多く、そういったカラコンでより見られやすいという結果も出ています。

カラコンで発色させる方法としては、レンズの内側もしくは外側に着色剤を入れるのですが、それが内側の場合は「角膜障害」、外側の場合は「結膜障害」を引き起こす可能性があるとされているんですね。

着色剤を完全に包み込んで作られているカラコンもありますが、そこまで説明が書かれているカラコンはほぼ皆無といっていいでしょう。


また、カラコンが広く愛されている要因としては、眼科医の処方箋がなくても手に入れることのできるカラコンが非常に多いことが挙げられ、実際に症状が出てしまった女性の8割が、事前に処方せずカラコンを使っていたようです。


カラコン選びと使い方のポイントとしては、瞳の健康も考えつつ、オシャレにも力を入れたいのであれば、ワンデータイプのカラコンがより安全だと思われます。

また、長い期間使用可能なカラコンを選ぶなら、やはり日々のしっかりとしたお手入れと瞳へのケアは欠かせません。


やっぱり、ラクにカワイク盛れる。またそのテクに自信があり研究もしている。自分流のスタイルを持っている。といったところでカラコンはマストという女の子も多いことでしょう。

それゆえに、こういったことも知っておくことで、カワイクも盛れて、しかも安心して使っていくことができますヨ!


もし、男性の方がここを読んでいただいていて、実際にカラコンを使っていらっしゃる方も、同じ症状に見舞われる可能性がありますので、注意してくださいね。


★★★・★★★・★★★・★★★・★★★

こちらの記事を参考にしてマス。

カラーコンタクトで眼障害、3カ月で395例も! どうやって予防する?(マイナビニュース)


カラコンによる目の被害は、ちょっとの対策で予防できてしまうもの。
シンプルにワンポイントとして解説されているこちらのサイトも参考にしてみましょう(^o^)ノ

カラコンを安全に使うために(くみっきーガーリースタイル.net)



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